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離婚協議書 見本

離婚協議書

夫 京都新他(以下「甲」という)と妻 京都佳織(以下「乙」という)は、離婚について協議した結果、下記のとおり合意確認する。

第1条 (趣旨)
甲と乙は協議離婚することとし、離婚届に各自署名押印した。

第2条 (親権者・監護者)
甲乙間の未成年の子京都静香(平成○○年○○月○○日生、以下丙という)の親権者及び監護者を乙と定める。

第3条 (養育費)
甲は乙に対して、丙の養育費として、平成○○年○○月から丙が○○歳に達する日の属する日まで、毎月金○○万円ずつ、毎月○○日までに、乙の指定する金融機関の丙名義口座に振込み送金により支払う。

第4条(特別の費用)
丙が病気及び怪我のために特別出費したときは、甲は乙の請求により、その費用を直ちに支払うものとする。

第5条 (財産分与)
甲は乙に対し、財産分与として、甲所有名義の下記不動産を譲渡し、○○年○○月までに、乙のために財産分与を原因とする所有権移転手続きをする。

所在    京都府京都市中京区浜大津大阪橋亀岡町

地番    1683番241

地目    宅地

地積    183.62平方メートル


所在地    京都府京都市中京区浜大津大阪橋亀岡町1683番241

家 屋 番 号  1683番241

構 造      木造瓦葺二階建

床 面 積   120.34平方メートル

第6条(慰謝料)
甲は、乙に慰謝料金200万円の支払い義務があることを認め、これを乙の指定する口座に振り込んで支払う。振り込手数料は甲の負担とする。

第7条(面接交渉権)
甲は乙に対し、甲が一ヶ月に一度丙と面接交渉することを認容する。面接交渉の日時、場所、方法については、丙の福祉を害することがないように甲乙協議の上、決定する。

第8条 (年金分割)
甲と乙は、厚生年金分割に当たって、社会保険庁への分割改定の請求をする際の按分割合を50パーセントずつとすることに合意した。

甲 京都新他(昭和  年  月  日生)
基礎年金番号

乙 京都佳織(昭和  年  月  日生)
基礎年金番号

第9条 (住所移転等通知条項)
甲と乙は、丙が○○歳に達する日まで、それぞれ住所、勤務先を変更した場合は、速やかにお互いの変更後の新住所、新勤務先の名称、所在及び電話番号を相手方に文書で通知するものとする。

第10条(合意管轄)
甲と乙は、本契約に関する紛争は乙の住居地の裁判所を管轄とすることを合意した。

第11条(債権債務不存在の確認)
甲と乙は、本件離婚に際し、以上を持って円満に解決したことを確認し、上記各条項の他名義の如何を問わず金銭その他の請求を相互にしないことを確約した。

第12条(強制執行認諾文言付公正証書の作成)
甲と乙は、本書作成後直ちに本協議離婚書各条項の趣旨による強制執行認諾約款付公正証書を作成することを合意する。(公正証書を作成する場合)

第13条(契約の成立)
本離婚協議の成立を証するため、本書2通を作成し、甲と乙各自が1通ずつ保有する。


平成○○年○○月○○日


(甲) 住所 京都府京都市中京区浜大津大阪橋亀岡町145番地56
    氏名 京都新他                 印

(乙) 住所 京都府京都市中京区浜大津大阪橋亀岡町243番地14
    氏名 京都佳織                 印

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